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      <title>マウス症候群による体調不良を解消しよう</title>
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      <description>マウス症候群で体調の不良を訴えるビジネスマンやＯＬの間が増加中。原因や解消法を知って不調から脱出しましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 02 Jun 2007 10:13:14 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ＰＣの進化でマウス症候群が急増</title>
         <description><![CDATA[パソコンで<strong>マウス</strong>を使っているときに、ひどい肩こりや手首の痛み、指の痺れなどを感じたことはありませんか？<br />
そういう症状に覚えのある方は、<strong>マウス症候群</strong>を疑ってみた方がいいかもしれません。<br /><br />
<strong>マウス症候群</strong>というのは、長時間<strong>マウス</strong>を使用することで引き起こされる、身体の様々な不調のことを言います。<br /><br />

長時間<strong>マウス</strong>を操作する時は、腕を前に出し親指を曲げて<strong>マウス</strong>を握って、人差し指でクリックを繰り返しますよね。この親指と人さし指の動きが、<strong>マウス症候群</strong>の原因になっているようです。<br />
<br />
<strong>マウス操作</strong>の時の指や手首が固定された状態では、限られた関節と筋肉しか使いません。親指の根元にある短母指屈筋は、一度固まると伸ばしても伸びにくくなり、使えば使うほど負担が蓄積される筋肉ですが、この筋肉に過度な負担がかかることになります。これを放置しておけば次第に親指の付け根の骨が変形し、関節の機能障害を引き起こします。<br />
<br /><br />
また何度もクリックを繰り返すことで指から手首・肘へとつながっている手根屈筋を痛め、痺れや血行障害を引き起こすこともあるそうです。<br />
<br />
また<strong>マウス操作</strong>は利き手だけで操作を繰り返します。これによって体の片方にだけ余計な負担がかかることになり、体の軸のずれなどが生じると、全身にその影響が現れるようになります。長時間<strong>マウス操作</strong>を繰り返すと、腕や首・肩の痛みだけではなく、背中・腰・股関節・膝など一見関係のないように思われる体の部位にも痛みなどの症状が現れることもあります。
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         <link>http://www.kenko-joho.info/mausu/2007/05/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 May 2007 22:27:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マウス症候群の症状</title>
         <description><![CDATA[<strong>マウス症候群</strong>の症状が一番現れるのが親指。
普段あまり使わない短母指屈筋という筋肉が、<strong>マウス</strong>を長時間握ることで固定されて、硬くなったり炎症をおこしたりします。
<br />
腕を不自然な形で長時間前に投げ出して同じ体勢を続けることで、肩に負担がかかり肩こりがひどくなります。
また右手だけを前に出した状態が長時間続くため、骨盤がゆがんで背骨が右側にずれてしまい、椎間板に変形を引き起こします。このため背中や腰に痛みが出てきます。また背骨がずれることで、股間節や膝まで痛みが出てくるケースもあります。
<br />
<strong>マウス症候群</strong>の痛みはパソコンで作業をしている時だけではなくて、ちょっと手を挙げようとした時にも腕や肘に激痛が走ることがあります。
<br />
それから、首や肩が凝ることで慢性的な頭痛に悩まされるケースもあります。これはストレートネックという状態が原因のひとつと考えられます。
ストレートネックというのは、本来前方向に湾曲しているのが正しい状態の頚椎が、姿勢の乱れや疲労でまっすぐに伸びている状態です。
マウスを体から離れた場所で操作すると、顔と画面とが極端に近くなるので、この症状になりやすいようです。本来より前方に頭の部分がいってしまい、重たい頭部が背骨の上に乗らないと、その重い頭を首の筋肉で支えないといけなくなります。このため首や肩が凝って、筋肉の緊張で頭痛を起こしやすくなるようです。
<br />
骨盤のゆがみを引き起こすと、肩や首のこりにとどまらず股関節や膝にも無理な負担を強いることになります。こうなると全身に倦怠感を覚えるようになります。
<br />
]]></description>
         <link>http://www.kenko-joho.info/mausu/2007/05/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200マウス症候群の症状</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 May 2007 23:10:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マウス症候群に陥るこんなマウス癖はありませんか？</title>
         <description><![CDATA[<strong>マウス</strong>を操作する時の癖によって、体に思わぬ負担がかかっているかもしれません。
<strong>マウス症候群</strong>予備軍に入っていないか、セルフチェックをしてみましょう。
<br />
<font color="#FF6633">◆同じマウスをずっと使っている。</font>
　同じ<strong>マウス</strong>を使い続けると握る時のポジションが常に同じ偉智に固定されるので、特定の関節や筋肉に負担が集中します。
<br />
<font color="#FF6633">◆小さなマウスを使っている。</font>
　<strong>マウス</strong>が小さいと、動かす時に<strong>マウス</strong>の両脇を親指と小指で支えたり、クリックする時に指を立てることになり、余分な力が必要になります。
<br />
<font color="#FF6633">◆押さえつけてスクロールする。</font>
　<strong>マウス</strong>の素材によっては、指が滑りやすいためにスクロールする時に指先で押さえつける場合があります。これが癖になると余計な力を入れるので指の筋肉が緊張してしまいます。
<br />
<font color="#FF6633">◆マウスを持ち上げる。</font>
　<strong>マウス</strong>を移動する時に持ち上げる癖があると、そのつど手首を不自然に動かすことになって負担が大きくなります。
<br />
<font color="#FF6633">◆手首が常に机に接している。</font>
　手首が机に押し付けられた状態で<strong>マウス</strong>を使っていると、<strong>マウス</strong>を動かす時に摩擦が起こったり、手首だけで手全体の重さを支えることになって負担が増えます。
<br />
<font color="#FF6633">◆腕を伸ばしてマウスを使う。</font>
　ひじを伸ばした状態で<strong>マウス</strong>を使用すると、肩に力が入って筋肉に負担をかけます。　
<br />
<font color="#FF6633">◆クリックする時に指先に力が入る。</font>
　クリックするたびに指先に力を入れていると、手首にある筋肉にかなりの負担をかけます。指先の疲労が筋肉に伝わり、全身の疲労へとつながります。
<br />
<font color="#FF6633">◆パソコンの動きを待てずにクリックを繰り返す。</font>
　パソコンを起動する時やファイルがなかなか開かない時に、待てずに連続クリックを繰り返すと、手首がかなり疲れてしまいます。
<br />
<font color="#FF6633">◆マウスに横スクロールがついていない。</font>
　手首を動かす頻度が高いので、筋肉に負担をかけてしまいます。
<br />
<font color="#FF6633">◆ボール式のマウスを使っている。</font>
　ボール式の<strong>マウス</strong>は動きが鈍く、カーゾルの動きも遅いので、手首をより多く使うことになって筋肉への負担が増加します。
<br />]]></description>
         <link>http://www.kenko-joho.info/mausu/2007/06/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300マウス症候群に陥るマウス癖</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 13:42:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マウス症候群にならないために気をつけること</title>
         <description><![CDATA[<strong>マウス</strong>の使い方ひとつで、指や手首・肩、そして腰や全身へ影響が広がっていきます。
体に負担をかけるマウス癖を治したり、パソコンに長時間向かう時にちょっとしたことに気をつけるだけで、<strong>マウス症候群</strong>を回避できます。
<br />
どれも簡単に出来ることばかりなので、ぜひ自分のパソコンワーク・スタイルを見直して、マウス症候群にならないようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.kenko-joho.info/mausu/2007/06/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400マウス症候群にならないために</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 15:43:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マウス症候群になりにくいマウス</title>
         <description><![CDATA[<strong>マウス症候群</strong>は、<strong>マウス操作</strong>をするときに気をつけることでかなり予防・改善できます。さらに指や手首に負荷のかかりにくい<strong>マウス</strong>を使用することでより体への負担を減らし、マウス症候群を回避することができます。

<strong>マウス症候群</strong>を回避できる理想的な<strong>マウス</strong>は、どんなデザインや機能を備えていればいいのでしょうか。
<br />
<font color="#0000CC">【手首への負担を軽くするために】</font>
<font color="#66B814">☆レーザー式のマウス</font>
　反応が鈍くてカーソルが思い通りに動かない<strong>マウス</strong>を使うと、手首を大きく動かしたり同じ動きを繰り返したりで、手首に余計な負担がかかります。レーザー式の<strong>マウス</strong>なら速く正確に反応するので無駄な動きをすることがなくなり、手首への負担が軽くなります。
<br />
<font color="#66B814">☆コードレスのマウス</font>
　最近はパソコンの画面が大型化して、机の上の<strong>マウス</strong>スペースが制限されたり、コードが邪魔になって自分にとってちょうどいい位置に<strong>マウス</strong>を置けない状況も考えられます。その点コードレスの<strong>マウス</strong>なら配線を気にしないで位置を自由に変えられます。配線を考えるストレスも軽減されます。
<br />
<font color="#66B814">☆左右非対称のマウス</font>
　手首が自然にリラックスしている状態は、立って両手をたらしてみればわかります。手の甲がやや外側に傾斜しているのが自然な状態です。左右対称の<strong>マウス</strong>を持つときには、手の甲を上に向けなければいけません。これでは筋肉に負担をかけることになりますね。右手で使う<strong>マウス</strong>は、少し右に傾斜した左右非対称のデザインのものが、手首に負担をかけないと考えられます。
<br />
<font color="#66B814">☆横スクロールが出来るマウス</font>
　従来のスクロールは上下方向だけでしたが、ホイールを横に倒すことで横方向にもスクロールできる機能の<strong>マウス</strong>が登場しています。カーソルでバーを横に移動する手間が省けるので、手首の疲労が軽減できます。
<br /><br />
<font color="#0000CC">【親指への負担を軽くするために】</font>

<font color="#66B814">☆親指を伸ばして置けるマウス</font>
　親指を曲げたままで長時間マウスを握っていると、親指の付け根にある筋肉が疲労しやすくなります。<strong>マウス</strong>の親指を置く位置に楽に置けるようなへこみが作ってあれば、指を伸ばしたままで<strong>マウス</strong>が使えるので、筋肉への負担が軽減します。
<br /><br />
<font color="#0000CC">【人指し指への負担を軽くするために】</font>

<font color="#66B814">☆人指し指や中指がリラックスできるマウス</font>
　人指し指や中指も、<strong>マウス</strong>をクリックするためによく使われて筋肉がかなり疲労します。親指と同じように指を置くへこみなどがあれば、指を自然な形で置くことが出来るのでリラックスすることが出来て、疲れが軽減されます。
<br />
<font color="#66B814">☆ホイール回転数の速いマウス</font>
　長いページをみる時に、普通の<strong>マウス</strong>では何回もスクロールを繰り返すことになるけれど、高速スクロール機能のついている<strong>マウス</strong>なら、ホイールを1回回すだけで一気に数千行のスクロールも可能です。ホイールを回す人差し指の無駄な動きが、かなり軽減されます。
<br />
<font color="#66B814">☆カスタマイズで動作を簡略化</font>
　頻繁に使う動作を<strong>マウス</strong>の特定のボタンに割り当てる事が出来るカスタマイズ機能を使うと、カーソルを動かさなくても<strong>マウス</strong>のボタンを押すだけで操作できるようになります。クリックをする必要が減るので、指への負担が軽くなります。
<br /><br />
参考：<strong>マウス症候群</strong>の主な原因
*親指を曲げたままで長時間操作する
*クリック数が多くなると、人指し指の筋肉に負荷がかかる
*親指や人指し指の動きやポジションで、それぞれの指や手首に負担がかかる
<br /><br />

機能的な<strong>マウス</strong>に変えるだけで、体への負担を減らすことができるようですね。でも、使う姿勢が悪いと、せっかくの<strong>マウス</strong>も何の効果ももたらしませんから、その点はお忘れにならないようにご注意ください。]]></description>
         <link>http://www.kenko-joho.info/mausu/2007/06/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500マウス選びのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Jun 2007 16:49:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マウスの使い方で気をつけること</title>
         <description><![CDATA[<strong>マウス</strong>を使うときには、次のような点に注意して<strong>マウス症候群</strong>を予防・回避しましょう。<br />
◇同じ<strong>マウス</strong>をずっと使用するのはよくないので、時々違うサイズの<strong>マウス</strong>に変えましょう。

◇<strong>マウス</strong>を動かす時には、持ち上げずに置いたまま動かす癖をつけましょう。

◇<strong>マウス</strong>は自分の手の大きさに合わせて、あまり小さすぎるものは使わないようにしましょう。

◇クリックする時は指先に余計な力を入れないようにクリックしましょう。

◇不必要にクリックを繰り返すのはやめましょう。
<br />]]></description>
         <link>http://www.kenko-joho.info/mausu/2007/06/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400マウス症候群にならないために</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 10:04:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マウスを使用する時の姿勢に気をつけよう</title>
         <description><![CDATA[長時間椅子に座って<strong>マウス操作</strong>を続ける時には、姿勢に気をつけることでかなり体への負担を軽くすることが出来ます。<br />
◇<font color="#0000CC">足は組まない</font>
　足を組んで<strong>マウス操作</strong>をすると、右肩が上がって背骨がゆがみやすくなります。
　（椎間板が変形した人の約半数が、足を組んでパソコンにむかっていたという結果もあるようです。）<br />
◇<font color="#0000CC">肘をついてマウス操作をしない</font>
　<strong>マウス</strong>側の手を肘で支えることになるため、その負担は相当大きくなります。必然的に手首は机から浮いてしまいますので、指先への負担も大きくなります。<br />
◇<font color="#0000CC">机と椅子の位置関係に気をつける</font>
　<strong>マウス</strong>を操作する時は、腕の角度は90度以上で前腕部を伸ばした状態が理想的です。また机と椅子の高さが合わないと、肩が不自然に上がったり下がったりして余計な負担がかかることになります。机や椅子の高さを調整して、肘と<strong>マウス</strong>が同じ高さになるようにしましょう。<br />
◇<font color="#0000CC">電話を耳と肩ではさまない</font>
　<strong>マウス操作</strong>中に電話をするとき、受話器を耳と肩ではさんだ状態でマウスを使うと、両方の肩の高さが極端に違った不自然な姿勢になるので、体の軸が大きくゆがんでしまいます。
<br />]]></description>
         <link>http://www.kenko-joho.info/mausu/2007/06/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400マウス症候群にならないために</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 10:10:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マウス操作は休憩をしながら</title>
         <description><![CDATA[◇<font color="#0000CC">途中で必ず休憩を</font>
厚生労働省のＶＤＴ（ＰＣ作業）ガイドラインによると、休憩時間の目安は1時間ごとに約10～15分となっています。1時間作業をしたら10分程度の休憩をとって、手首の疲労が蓄積するのを防ぎましょう。<br />
◇<font color="#0000CC">休憩時間には一度椅子から立つ</font>
　着席中の体への負担は、立っている時の約1.4倍もあるそうです。もし姿勢が悪いと、さらに通常の2倍もの負荷がかかるそうです。休憩するときには椅子に座ったままではなく、立って少し歩き回り全身の疲れをほぐしましょう。<br />
◇<font color="#0000CC">手の筋肉をほぐす</font>
　<strong>マウス</strong>を長時間操作することで、手首の筋肉は固まってしまいます。休憩するときにはこの筋肉をほぐしてあげましょう。まめにほぐすことで固まった筋肉が伸びて、疲労がたまりにくくなります。<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://www.kenko-joho.info/mausu/2007/06/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400マウス症候群にならないために</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 10:13:14 +0900</pubDate>
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